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早速の返答ありがとうございました。
滋賀県のHPを見ましたが、やはり23年度を目処に鱒類の生産販売、観覧事業、研修事業を民間に移管するみたいですね。 レジャーの多様化もあり、一時に比べると養鱒場を訪れる人も大幅に減少していると聞きます。
良い引き受け手が見つかればと思います。
話は変わりますが、昨年の夏に同じ滋賀県にある朽木渓流魚センターに行ってきました。
若い男女、中年の方、子どもたち、団体さんなど多くの人で大変賑わっていました。
京阪神から来ておられる方も多く、釣りやバーベキューなど、自然の中で楽しく一日を過ごしておられました。
自分も釣りが趣味で、一度行きたいと思っていましたが、行ってみてとても満足しました。
ルアー専用池、渓流釣り場、釣堀、貸切池などがあり、お客さんの幅広いニーズに対応されているのも魅力的でした。
日本には1900万人以上の釣り好きがおられ、手軽なレジャーとして老若男女を問わず人気と聞きます。
「釣り=おっさん」のイメージも有りましたが、ルアー釣りの人気で若い女性アングラーも急増しているみたいです。
しかし、川や海など自然の釣り場は、環境問題や漁協との問題などで逆に減少しています。
そんな事を考えても今後、手軽に行ける管理釣り場はますます人気になると思います。
醒井養鱒場には朽木に負けない恵まれた自然と、何より百年以上の伝統があり、鱒としての知名度も有り、アイデア次第では中部・関西一の素晴らしい管理釣り場ができそうに感じます。 釣りに加え、豊かな自然の中でゆったりとすごせる施設などができれば、今の車社会、広い範囲からのお客さんも取り込めるのでは・・・。
何も知らない、金も無い素人の考えですが、このまま養鱒場が無くなるのは非常に淋しいですし、活用しないのはもったいないと思います。
醒ヶ井養鱒場が、釣りを軸に、自然体験・アウトドア・レジャーを組み合わせた、子どもからお年寄りまでが楽しめる、新しいタイプの管理釣り場になる事を節に希望します。
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